わたしとアフリカとー10年ぶりの中央アフリカ共和国バンギー

アフリカ




アフリカの水を飲んだものはアフリカに帰る

サハラ砂漠を超えて・・・

約10年ぶりの中央アフリカ共和国バンギへの渡航

2012年からの内乱がなかなか落ち着かず、外務省情報では退避勧告である中央アフリカ共和国。

全体的な印象は変わっていないが、空港内に目立つのはUNやWFP、国際赤十字などの国際機関の機体である。

噂に聞いていたけど、国連機は外から見てもヤバそうに古い・・・

絶対に見ることが気でない光景だろう・・・

写真に撮りたい気持ちを抑え・・・淡々と到着ゲートへ。

写真なんか撮った日には、速攻連行されちゃいます。

タラップを降り、太陽サンサンの青空の下、徒歩で到着ゲートへ向かう。

国際空港で、徒歩移動の空港あるのだろうか。

わたしは、人生で3度目のアフリカ大陸上陸を果たした。

税関との交渉

アフリカ友の会のシスターと運転手が迎えに来てくれていた。

23kgめいっぱい詰めたトランクが9個、その他手荷物でトランクとリュックを持っている集団・・・完全に業者感満載で、怪しすぎる

シスターを先頭に半ば強引に押し切りながら、荷物開封を免れることができるように交渉する。

こういう国は、すぐの外国人からお金を取ろうとする。

前回は、40個の老眼鏡が見つかり原価以上の関税を取られたそうだ。

税関職員にお金を払い、見逃してもらう方法だってひとつのスキル

とにかく何としてもこの関門を通過しないといけない。

ちなみに、老眼鏡はこの国にない。

あっても超高級品。

スタッフ共々みんな待っていて大人気商品。

100円ショップで買った老眼鏡が倍の値段でもすぐ売り切れてしまう。

アフリカ人の荷積力

荷物検査では、シスターや代表の交渉のもと、20個近い荷物の1個をオープンするのみで、ようやく空港を抜け出せた。

大量の荷物を診療所の救急車にうまいこと載せる。

大量の荷物と私たち4人、シスター2名を乗せ出発。どう考えても違反級に人数オーバー・・・お尻を互い違いに前、後ろと座っていく方法を学んだ

 

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