フリーランス看護師の就職活動3つのポイント

パラレルキャリア




フリーター当初は、どこかに所属する煩わしさがあり、人材派遣会社に5社以上登録して、単発案件を主として働いていました。

しかし、単発には単発の大変さもあり

しがらみがないという反面

毎回違う職場、違う人間関係、ローカルルールなど

毎回はじめましてとう環境にストレスを感じていました。

そこで、フリーターとしての働き方改革を実践!

単発ではなく、基本的には非常勤として特定の施設などに雇用してもらう、バイト掛け持ち型にしました。

掛け持ちをするにあたって気をつけていたことをお伝えします。

絶対譲れない条件と譲歩できる条件を決める

私の場合は

絶対条件は、帰省のための休暇取得をあげていました。

具体的には、2カ月に、1回の長期休暇を希望。

あとは、複業可。

非常勤なので、あまり関係ないですが、他施と掛け持ちしていますよ〜とアピールしていました。

譲歩できる条件としては、固定休でなく希望休、通勤時間ドアtoドアで40分くらい

希望としては、少ない方かなと思いますがどうでしょうか?

 

 

条件は、必ず明確に会社に伝えるべきです。

雇用してほしいからと、濁したりしない。

看護協会を活用しよう

フリーター当初はすべて派遣会社を通していたのですが、派遣会社にくる案件って決まりきっているというかどこも一緒だったりするんですよね。

非常勤案件に関してはあまり積極的でない印象。

あと、助産師・保健師案件が極端に少ないです。

そこで私がよく見ていたのは、eナースセンターという各都道府県看護協会がやっている職業紹介事業。

おもしろ案件がかなり出ています。

嘱託ですが、行政関係、企業系も多く、狭き門の保健師を目指す方は一見の価値ありです。

ちなみに、私の今の仕事は3つはeナース経由です。

採用には至りませんでしたが、AI関連ベンチャーなんかも受験しましたが、落ちました。

未だについついチェックしています。

こまめに案件をみる

とにかく、毎日、暇があれば見ていました。

興味がある案件は、積極的に質問したりもしていました。

エントリーだけでなく、質問にも対応している施設もあります。

何より、eナースセンターの案件は充実しています。

看護協会で一番活発なんじゃないかと思うほど。

こんなところで、看護師として働けるのか〜と、看護師の仕事の幅も広がり、勉強にもなりますよ。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました