私が結婚しない理由

まいにちりず




彼のことについて書いたので、ちょっと掘り下げたブログを書きたいなと思います。

私たちのこと

私…フリーランス看護師
彼…音楽関係エンジニア

 

 

私たちは、一緒に過ごして12年目です。

そのうち8年間共同生活をしています。

"同棲したらうまくいかない"
"同棲したら結婚できない"

など、呪いの言葉を言われ、当時26歳の私は結構迷いました。

彼のことが好きだからこそ悩みました。
一生一緒に居たいから。
これは、安易な同棲なんではないかと。

最終的に一緒に暮らすという選択をしたのですが、そこは楽しいばかりの場ではありませんでした。

他人との生活に戸惑い、葛藤しつつ
どうしたらラブラブのままでいられるのか
愛し愛され続けられるのか
人生のパートナーでありチームになれるのか
入籍、結婚は本当に必要なのか

たくさんの悩みと葛藤の中で過ごしてきたように思います。

結婚を選択しない理由

私は、「結婚」「入籍」という事実は利益をもたらさないと思っています。

結婚を全否定しているわけでもありません。

私の一つの意見です。

独断と偏見による結婚しない理由を挙げます

・別姓が認められていないため、私か彼は姓を変えなければならない

・どちらも自分の姓を変えたいと思っていない

・仮に姓を変えた方は、書類上の手続きなど身体的、社会的に負担増大

・結婚や入籍というカタチをとらなくても、お互いに家族という認識である

・結婚したからといって、何も変わらない

・形式ばった挨拶などがめんどくさい

・離婚する時に無駄な労力がいる

・とくにかく結婚する理由がない

私は以前から”結婚”や”入籍”という、事実になんとなく疑問を抱いていました。

それは、上記以外に、もう一つ大きな理由があります。

私の叔母が未婚で、仕事のパートナー(女性)と共同生活をしていたことです。

ちなみに恋愛関係ではありません。

完全なる、仕事パートナーであり、すでに家族と言っても過言ではありません。私にとっても、大切な叔母です。

そのため、人生のパートナーは大切であるけど、別に婚姻関係にこだわる必要はないと、幼き頃から認識していることが大きいと思います。

もちろん、若かりし頃は、好きな人とずっと一緒にいたい!など、漠然とした結婚に憧れもありました。

彼と付き合い始めたのが24歳の頃なので、地元の友達の結婚式に呼ばれたりする中で、なんとなく彼とも結婚できたらいいな〜と思っていましたよ。

なので、2011年ポストシーズンに悩まされたホークスがとうとう日本一になった年です。

彼との出会いは野球場なのです。
お互いに地元九州のソフトバンクホークスファンで、仲良くなりました。
デートは野球観戦!というくらい一緒に行きました。

 

私、30歳。

この時は私も、何となく結婚への憧れや、彼とずっと一緒にいたいという想いもあったのでしょう。

「ホークス、日本一になったし、結婚しよっか〜」

彼に言いました。

西新宿を歩いてる時。

今でもはっきり覚えています。

彼「そだねー」

話は、終了でした。涙

それ以降、私から結婚について話すことはありません。

ショックもあったけど、もう結婚しなくもていいか〜と何となく思ったのは覚えています。

そして、それほど結婚したくもなかったんだと思います。

何となく、刷り込まれた、「ふつう」が嫌だったのかもしれません。

 

彼が結婚しない理由

最近、彼に何で結婚しないの?と聞いてみたら

「私を制限したくないから」と。

 

結婚って制限するものなんだ。
賛否両論ありそうですが、一理あると思いました。

制限しない、されない結婚生活だってあるんだと思います。
でも、それが想像できない。
結婚する利点が思いつかない。

それが今の私(たち)です。

 

ただ、彼は九州田舎の長男。

彼の母は、婿養子(彼の父)をとり、そこまでして続いてきている家系。

彼は、待望の直系男子だったよう。

ぶっちゃけ、結婚はしたいんじゃないかな。少し。
でも、彼が結婚したい理由は、両親祖父母や子ども(後継)など私以外の方に向いているはず。

その理由では、私を結婚へ向けて説得できないこともわかっているから静観しているような気もします。

 

 

完全なる予測。

ぶっちゃけると、夫婦別姓が認められたら結婚してもいいかなと思います。

それだけ、姓を変更することに対する、不条理を感じています。

 

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