訪問看護師1年生

パラレルキャリア




在宅医療の現場で働く理由

4月から訪問看護ステーションで働きはじめて3ヶ月がすぎました。

在宅医療なんてほぼ興味がなかった私が訪問看護師として働いているのは・・・

スバリ、夜勤をしたくなーい!

実は3月まで夜勤専門看護師として、某大学病院で2年働いておりました。

月4.5回の夜勤でした。

しかし、夜働くというストレスフルな状況が本当に辛かったです。

例えば・・・

  • 人が少ないからWチェック人員を探すのも一苦労
  • 人が少ないから何かあれば(緊急手術、CPR、お看取りなど)戦場化
  • せん妄との戦い
  • 救急病床があったので、緊急入院あり

 

などなど、常に緊張感とイライラと心が荒んでましたよ。

もちろん暇な日もありましたが。

何より、何より、夜眠れない辛さ・・・

看護師の中には、夜勤が好きという人も少なくない印象です。

しかし、私は睡眠パターンがうまく馴染めませんでした。

休日でも7時起きがデフォルトです。

夜勤前でも7時起きて、そのまま16時間の夜勤突入。

仮眠タイムも、もちろんゆっくり眠るなんてできない。

ましてや、夜勤明けも11時に寝たら、14時には起きてしまう。

そりゃ、身体が続きません。

通常の常勤シフトでは、夜勤明けの翌日は休日となることが多いと思いますが、私は翌日も、別の仕事へ。

フリーターなので、休んだら収入にダイレクトに響くのです。

ボーナスなし、社保なし、厚生年金なしの私。

当時は、お金を得るためにとにかく働くしかないという概念でした。

だって、時給換算!!

フリーター看護師の年収については、また後日ぶっちゃけます。

就職活動

そんなこんなで、夜勤を辞めたいので、それに代わる収入を得るために就職活動。

大手の人材派遣会社ではなく、Twitterでたまたま流れてきた小規模会社に相談をしました。

そこを選んだのは、責任者の方が看護師だったことが大きかったと思います。

シップナースや巡回健診、電話相談業務などなかなか面白い案件をいくつかご提案いただきました。

シップナースやってみたかったなー!

その中に訪問看護ステーションがあり、条件もいいので見学だけでも、ということで見学へ。

そしたら、なぜか面接も同時にあり、訪問看護とはなんぞや?現状なども知らぬまま、在宅医療への想いとか、まったくないままに面接を受けました。

あれよあれよと採用!?

この業界人手不足ですもんね。

ちなみに、志望動機は「国が推奨する地域包括ケアシステムなんちゃら〜在宅医療の充実がなんちゃら〜」と言いました(笑)

流れに流されるのが、私。

特別すごく嫌ってことがなければ、とりあえずやってみるスタンスで5年フリーターしてきたので

「ま、いっか」

と、軽い気持ちで就職を決めました。

就活優先事項

私の就活の優先事項No. 1は

2ヶ月に1回の長期休暇が取れるか否か

叔母が代表を務めるNPOのサポートをしているのと、家族に会いたいので2ヶ月に1回1週間九州に帰っています。

あとは、休み希望の通りやすさと給与かなー。

 

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