訪問看護ステーションの良いところ

パラレルキャリア




良いところ神3

私が勤務する訪問看護ステーションは、医療介護業界とは関係のない株式会社が親会社です。

社長は、医療のことも介護のことも知らない。

もちろん、ステーションを担当している事務員の方も。

そのため、話が通じないところはあるようで管理者は色々大変そう。

個人的には、現在は良い職場だなと思っています。

そんな、良いところ神3をご紹介💡

基本残業はないというスタンス

会社方針で、基本は残業しない、という勤務形態です。

本社は本当にカレンダー歴で残業がないそうです。

訪問看護ステーションの特質上、時間外訪問や土日祝訪問もありますが、そこはもちろんお給料は出ます

また、やむおえない残業代はつけることができます。

時間消化の場合もありますが。

研修費の全額補助と勤務日換算

これは、感動しました。

稟議書が通ると研修費が全額会社負担です!

また、研修日は勤務日として換算されることも感動的でした。

病棟で働いていた時は、研修費は自己負担、公休を消化しての参加が当たり前でした。

これを使って、今度フットケアの研修を受けます。

衛生物品や消耗品に関して寛容

訪問看護への一番の懸念は、衛生面に関してでした。

使い捨て手袋や、ビニールエプロンなどPPE(個人防護具)関連物品が個人の采配でどのように、どのくらい使えるのか?については、ビビってました。

とある施設では、使い捨て手袋は、使い回す、ディスポ吸引チューブも1日1本まで、排泄ケアも手袋1枚、失敗しても翼状針再利用などなど・・・

割と大きい病院育ちで、当たり前のように、使い捨て手袋やアルコール綿、テープ保護剤などを湯水のように消耗していたので衝撃的でした。

現職場は、管理者の方針もあると思いますが、清潔操作に関しては病棟並みに厳密で、多少ステーション持ちでも、衛生用品は適切に使用するというスタンスです。

病棟時代と同じように、PPEが使用できて感謝しています。

 

 

 

 

いかがでしょう。

就職したくなりましたか??(笑)

 

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