はじめに

プロフィール




このブログについて

スペシャリストでもなく

ジェネラリストでもなく

何者でもなく

どちらかというと看護師としても

アフリカ組みとしても

中途半端

でも、やりたいことに前のめり

ふらふらしながらも

看護師・助産師・保健師というライセンスをフル活用して生き抜く浮遊看護師の奮闘記

と、思いきや雑然とした、なんでもありな物置的な存在

わたしのライフワークとライスワーク

ライフワーク【LIFE WORK】

  • アフリカ友の会発:中央アフリカ共和国就学支援プロジェクト代表
  • AVEC AFRIQUE運営(ウェブサイト・オンラインショップなど)
  • 障害者福祉支援施設「共に生きる場JAMBO」サポーター&広報
  • 個人メディアLA VIE EN ROSE 運営

ライスワーク【RICE WORK】

  • 行政母子保健(主に妊娠届時面接、フォロー、ネウボラ事業)
  • 看護系コンテンツ会社エディター
  • 在宅医療・訪問看護師
  • 臨床研究サポート

わたしのこと

看護師・助産師・保健師

最初に、医療職になろうと思ったのは国際機関で働きたかったから。

センター試験大失態で、国立大学前期後期落ち、当時単独受験が可能であった地元の国立大学附属の医療技術短大へ進学

熱帯医学研究所をもつ母校。

国際保健や公衆衛生の授業で出会った教授に手当たり次第アタック!

19歳の春、当大学の教授に就任したマダム瑞子と出会う。

1971年からアフリカで活動しており、1993年アフリカ友の会を立ち上げ、後進育成のために教育の世界にきてくれたマダム。

新着任教授紹介があった4月某日、当日に、マダムの研究室の扉を叩いた

「国際保健がしたいです」

マダムは「助産師になりなさい」

そう言った。

全国的に、看護師教育は3年制から大学への4年制への移行期であった。

ラッキーなことに、その移行期にバッチリとはまった私は、その波に乗り

医療短大最後の卒業生、そして大学保健学科第1期生となった。

もちろん編入学受験をしたよ。

そして、今はなき4年間で保助看の国家資格受験資格がもらえる大学であったため、助産師コースのセレクションに参加

編入学の2年間では、基礎科目の履修と助産師と保健師の臨地実習で自由な時間が多かった

今思えば、けっこうもったいない時間を過ごしたかなとも思う(戻れないから考えない)

そして2003年8月から9月にかけて中央アフリカ共和国初の渡航

卒論フィールド調査のためとい名目でしたが、卒論テーマは決まってませんでした(笑)

国際看護のゼミ生2名、医学科生1名、助産学教授1名で渡航

マダムの情熱大陸の撮影と重なっての滞在だったので

助産師と保健師免許を取得し合計5年間の大学生活を終えたのだった

助産師として働く

アフリカへの思いを抱きつつも、国家資格を持ってても、実務経験が必須と思い込んでいた時代

助産師として周産期センター働ける病院に絞り、首都圏で働き始めました。

ぶっちゃけ、助産師なんて職業にはそこまで興味がなく、国際やるなら助産師というマダムの言葉だけで助産師担った私

新人看護師はみんな大変だろうけど、例にももれず、残業残業、勉強勉強で大変な日々でした

ヘロヘロになった3年目の6月くらい、泣きながら東京の大学へ着任していたマダムの研究室の扉を叩く

あれよあれよと大学院受験が決まる・・・

で3年、産婦人科を含む混合病棟で3年、手術室で2年働き、その後フリーター生活へ突入しました。

フリーターナースとしては、だいたい5年目になります。

フリーターになったきっかけは勤務していた病院の倒産

知らない人はいないだろう有名企業が設立した病院だったのですが、病院部門が赤字で、切られました。

それを機会に、好きなことをやってみよう!と、決意。

正規職員での転職活動をせずに、興味がある仕事を手当たり次第なんでもやりました

5社以上の人材バンクに登録し、経験した看護関係の仕事はかなりのものです。

介護老人福祉施設、デイサービス、婦人科クリニック、助産所、健診センター、行政、ツアーナース、看護学校教員、大学病院夜専、公立病院などなど

毎日違う職場に行ったり、初めましてのスタッフに患者さん、ローカルルールを覚えたりするのが疲れたので

ここ3年くらいは、単発の仕事はせずに、非常勤の掛け持ちをしています

障害福祉に関わる:共に生きる場JAMBO

おばが代表を務めるNPO笑福 共に生きる場JAMBOのサポーターです。

2ヶ月に1回帰省し、日々の活動やイベントのお手伝いをしています。

Instagramで広報担当。

@jambo_shofuku

幼い頃から、身近にあった障害福祉。

でも、何も考えてこなった。

よく言えば当たり前すぎた。

おばやスタッフの努力なども知らない、障害福祉の現状も知らない。

何か、少しでもサポートできたらいいなと思っている。

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