自宅で寝袋生活

ちょい旅




寝袋生活とは・・・

とある理由により、自宅のリビングで寝袋で寝ています。

それがあまりにも快適なのでその記録を残します。

私はベッド▶︎マットレス▶︎寝袋と徐々に物を減らしていきました。

目指せミニマリスト!寝袋生活のメリット

自宅で寝袋生活の利点

・場所をとらない
・身軽
・包まれている安心感
・コスパ最強
・災害時にはそのまま使える
コンパクト生活を希望しているかたは、ぜひ検討ください!

MY寝袋の紹介

私が実際に使っている寝袋はこちらです。

1代目 安価な寝袋

もともと防災グッズのひとつして購入したもの。

とにかくあればいいという感じで、価格重視で選びました。

自宅での寝袋生活では、これでも十分!

丸洗い可能だし衛生的で、経済的。

真冬の間は、ホットカーペットを最弱でつけた上に寝袋を敷くとパラダイスでした。

2代目 真面目に考えた室内外兼用

ISUKA レクタ1000

 

ホットカーペットなしでもぬくぬくのダウン1000g入り

トータルでも1590gで軽かるふわふわ

入るだけで、幸せなきもちになれます

包まれたい人必見

MY寝袋を探すまで

寝袋生活も板につき寝袋2代目を探すときには

こちらは、もうこれから寝袋が布団代わりなのだ!

私の安眠の場所なのだ!という意識で真剣に選びました。

【条件】
・単体の寝袋冬が越せる(外でも寝れる)
・軽い(ダウン素材希望)
・快適
・基本家で使う、毎日使う

いや、外で寝ないでしょう?自宅で布団代わりなんだけどね!

一応、次のはどこでも使えるように

野宿にも耐えうるようにと思っていました。

できれば、自分の荷物はどんどん減らして

スーツケース1個で移動できる生活にしたい

今後のデュアルライフも考えて

1つで複数の役割を担える寝袋を選びました!

3大寝袋ブランド

寝袋についてサックと調べていて絶対に出てくるブランドは3つありました

MADE IN JAPANと生涯保証の絶対的エース「NANGA」

寝袋一筋約50年の特化型専門メーカー「ISUKA」

誰もが知ってる安心感と直営店の豊富さアウトドアメジャーブランド「モンベル」

まず、この三大ブランドに絞りました。

本当は、MADE IN JAPANの NANGAが欲しかったのだけど・・・

値段がネックでした。

本当は NANGA DREAMがほしいなと思っていました。

なにせ、イン&アウト用の寝袋なのです。

私にうってつけ。

しかも、NANGAの最大のメリット

修理費用無料の「生涯保証」はかなりデカイ・・・

しかし・・・この約10万円・・・寝袋、もとい布団にそんなにかける勇気はありませんでした。

羽毛量が減り、値段も安くなるNANGA NATUREでもこのお値段・・・

いわゆる寝袋のオーロラライトなどは3万円からあるのですが、自宅で使うということ先行し、あまりマミー型の寝袋に惹かれなくなっていました。

イスカ(ISUKA)のレクタ1000

外専用ではない寝袋、でも外にも耐えうる・・・

みたない寝袋を買う人との需要とはちょっと違う感じで探していて見つけたのがイスカのレクタです。

レクタは、ダウン量の違いで4種類あります。(200g/350g/500g/1000g)

もちろん冬にも耐えうる仕様のレクタ1000です。

ゆったりサイズのボックス構造に、たっぷり1000gのダウンを使用した冬のキャンピングや車中泊におすすめのモデルです。上部のドロ-コ-ドを閉じれば、寝袋内部の暖まった空気を逃がしません。

同等量の羽毛を使用しているNANGA NATUREに比べると価格は半額以下。

これしかないでしょう

イスカのサイトには、寝袋の選び方も記載がありとても参考になりました!

モンベルは近隣に直営店もあるので実際に体験もできるのですが、やはりマミー型が主流という。

いまいちこれという物に出会えませんでした。

 

私の相棒

レクタ1000は快適です。

リビングの角が私の寝場所。

ダウンの快適さは素晴らしい。

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